いつも御贔屓下さいます貴方様、御機嫌うるわしゅう♪
お初にお目にかかります貴方様、はじめまして♪
散茶 瑠扇にございます。
前回記事、吉原独自の行事「俄(にわか)」につて書かせていただいたのですが、
*こちらについては旧暦にお送りする予定でありんす。
文化や歴史・慣わしについて
吉原遊郭の文化を再現しつつ 平成という現代での遊郭のあり方を模索し
「セカンドライフ」ならではという利点を活かしながら
和を基調とした 懐かしさの中に斬新さを持った世界観を発信し続けて
いる爆蘭では
「お月見行事」を行います。
-月見-(中秋の名月)
一年には「春夏秋冬」の四季があります。旧暦では三ヶ月毎に季節が変わり、
「一・二・三月」は春、「四・五・六月」は夏、
「七・八・九月」は秋、「十・十一・十二月」は冬と分けられます。
そしてそれぞれの季節に属する月には
初・中・晩 あるいは、孟・仲・季
*孟・仲・季の文字は中国では兄弟の年の順を表す場合に用いられ、孟は年長者、仲は真ん中、季は末っ子を表します。
この季節の細分によれば、「八月」は秋の真ん中で「中秋」あるいは「仲秋」となります。
*旧暦では太陰暦の一種ですから日付はそのときの月齢に対応。
月の半ばである15日は大体において満月になることから
「十五夜の月」 = 「満月」となり
古くから日本には八月十五日に秋の澄んだ空に昇る満月を鑑賞する風習があり、このときの月を「中秋の名月」と呼ぶようになったようです。
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~お月見~
2010年08月14日・16日(通常営業時間より)
photo by 宵闇
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そして、、もう一つの名月「九月十三夜の月」について
後の月見といい・・・(十五夜の月と十三夜の月はどちらも月見しないと片見月(かたみつき)といってよくないそうです。)
十三夜(豆名月あるいは栗名月)中秋の名月は中国で行われていた行事ですが、こちら十三夜の月見は日本独特の風習だそうで、
こちらも爆蘭では行いたいと存じます^^
こちらのお月見については、また9月にお知らせしたいと思っておりますので、
是非お楽しみに・・・。







































































